はじめまして。カマンベール・チズ子といいます。今から皆さんに、チーズは栄養的にどれほど優れた食品なのかを、分かりやす〜くご説明したいと思います。
チーズの栄養成分として代表的なのが、言わずと知れたカルシウム。
カルシウムは、骨の形成に大きな役割を果たすため、成長期の子供にはなくてはならない栄養素です。
もちろん大人にとっても必須。骨密度の減少を抑えたり、イライラ予防に効果があるからです。
チーズの製造工程からもお分かりの様に、チーズには牛乳の成分がぎっしり濃縮されています。
カマンベールチーズ一切れ(40g)に含まれるカルシウムは約200mgであり、牛乳に換算するとコップ一杯(200mL)に相当します。
これなら牛乳よりも、手軽に食べられますよね。
しかも、体内吸収率の高さは牛乳とほぼ同じ。
日本人に唯一不足しているミネラルがカルシウムと言われています。カルシウム補給には、チーズがとても強い味方です。
そして、忘れてはならないのが、発酵食品であるということ。チーズは、乳酸菌で作られますが、乳酸菌の効能は多岐に渡ります。
1. 便秘・下痢の解消
2. 腸内の有害菌の増殖抑制
3. コレステロール低下作用
4. 免疫賦活作用
5. アトピー性皮膚炎の改善
6. がん予防
以上、医療従事者のための機能性食品ガイド 講談社より
“腸の老化”が進んでいる現代にはとっても大事な食品ですよ。
その他、代謝促進や疲労回復に効果のあるビタミンB2.や吸収率の高い良質な蛋白質も多く含まれています。脂肪も適度に含まれますが、ビタミンB2.の作用で、速やかにエネルギーに変換されるため、適量ならば太る心配はありません(まあ、何でも食べ過ぎれば太ります)。
簡単な説明でしたけど、要は「みんなチーズ食べて健康になろうッ」ってことです。
解ってもらえた??
北海道の大自然を想いながら、自然の恵みを思う存分堪能して心身共に健康になって下さいね。 |